タイトル徹底比較 小学生の通信教育

学力UPに役立つ通信教材などを徹底紹介

私達が通信教育を選んだ理由

このサイトは通信教材選びを成功させる ために
12種類の通信教材を比べて作成されています。
進研ゼミ チャレンジタッチ Z会 コナンゼミ スマイルゼミ 小学ポピー ガンバエース 公文 学研 スタディサプリ ブンブンどりむ RISU



セクション名:通信教材の解説

この記事を読める目安 約 6 分 

その1

時間のメリット

通信教育なら 塾や学習教室のように通う必要はなく、自宅に届いた教材で スケジュール立て勉強したり、何らかの理由で生じた空いた時間などもうまく使って勉強できる所に一番にメリットを感じました。
→ 学校以外の勉強をするために 毎日の生活が過密スケジュールになる事は親にとっても 子どもにとってもかなりのストレス・負担になると思います。
実際低学年のうちは 水泳や書き方・空手などほかの習い事や学校の宿題 そして大切な遊びなど、勉強のほかにもする事がたくさんあるので 今の所は通信教育がベストな選択だと実感しています。


その2

教材のメリット

毎月や期間ごとに発刊される最新の教材内容や、全国展開・会員数の多いスケールメリットに加え 同業ライバル会社との教育競争の中で 教材やサービスがよくなってきている

実感するのが 各学年でよくある「つまづきポイント」  →ここをどのように自主学習させる事ができ、解説をわかりやすくしているかがチェックポイントです。

また担任制の添削サービスや  全国の会員統一テストなどで 相対的な実力確認ができる教材もあり◎

→  私が子どもの頃に利用していた通信教育の思い出とは変わって より現代的な教材になっていました。 全国展開・会員数の多さ=データ量の多さとなるのでしょうか、つまずきやすい点や重要な点への学習方法やアドバイスが◎だと感じました。


その3

受講料のメリット

公文や学研系の学習教室や塾などに比べ 毎月の受講料が安い
 まとめて受講料を払う「年払い」などにすると更に安くなります。
1年間にするとその差は歴然、小学6年間や兄弟の事を考えるとすごい事になります。
      他の習い事もあると思いますし、費用対効果が実感しにくいい低学年のうちは重要です。
      ※受験系の通信教育は高めです。

どの学習方法でも、学年やオプション選択により受講料が高くなるケースがあります。 最終確認はそれぞれのホームページで確認お願いします。


通信教育を選ぶ人の共通点

私のまわりを見て

小学校の時から塾はもったいない、まずあまり費用もかけずに、学校の勉強+αを学ばせる事ができる通信教育を好んで選ぶ保護者さんが多く感じました。特に上にしっかりした兄弟がいる家庭。

お金をかけないなら 本屋さんでワークを買って勉強するのもいいですが、どうしても保護者の好みに偏りがでてきますし、こどものモチベーションを上げる工夫を保護者がしないといけなかったりします。 大手の通信教育なら 学習面だけでなく教育情報、モチベーションアップさせる工夫、そして保護者へのサポートなども見てくれます。

勉強を続けてくれる=こどもにとっても、通信教育会社にとってもメリットがあるので 力が入っているわけです。特に大手のこどもへのサービス・サポートは目を見張るものがあり各社競い合っています。

よくある教材の選び順ですが、まず最初は進研ゼミを受講する子が圧倒的に多いです。そしてドラゼミやZ会やGambaエースなどに変更されていきます。

最近はタブレット教材のスマイルゼミなどが注目されているなぁと感じています。

まとめ

子どもの勉強レベルにあった通信教育との出会いが成績をあげるスタート。これが費用対効果の高い学習方法になる事になります。